こだわりパーツでシステムキッチンを作ろう

システムキッチンは昭和40年代にドイツから入ってきたキッチンスタイルで
調理台からコンロやシンク・収納スペースまでを一体に組み込んだキッチンの事を言います。

一体型で組み込むシステムキッチンですが、大きく分けて簡易施工型と部材型の
2つのタイプに分かれます。

簡易施工型はメーカーがセットしたサイズの中にシンクや調理台・コンロなどを
セットしたタイプで、キッチンの基本的な機能をシンプル且つコンパクトにまとめ
組み合わせの選択は限られた分、経済的なキッチンです。

それに対して部材型はお客様の要望にあわせてシンクや収納などキッチン周りの
様々なパーツを組み合わせることができるので、その分、費用は高く掛かりますが
かなり細かく自分好みのキッチンに仕上げる事が可能です。

どちらのタイプを選ぶかは自由ですが、せっかくシステムキッチンを導入するなら
多少無理をしてでも部材型にしてこだわりのパーツを使ってキッチンを作り上げたいですね。